令和8年5月1日(金)
東アジア文化都市2026の開幕式が韓国・安東市であり、演奏で参加させていただきました。
大きな荷物と楽器を抱えて、ソウルの南東に位置する歴史文化都市・安東市へ。日本の伝統楽器「箏・三絃・尺八」の三曲合奏を披露させていただきました。歓迎レセプションでは伽倻琴(カヤグム)など韓国の伝統楽器の演奏を聴くことができました。
日本、韓国、中国のそれぞれの文化を肌で感じ、人と人の繋がりや多様な文化芸術が心の豊かさにつながるものだと実感しました。
温かく迎えてくださった安東市の皆様、親切にご案内してくださった皆様、お世話になりました関係者の皆様、松本からご一緒しました奈川獅子舞保存会の皆様、本当にありがとうございました。
日本の伝統音楽継承の大切さを改めて感じ、微力ではありますが、自分にできることを続けていけたらと思っております。





